李舟先生~花展~

 拝見してまいりました!「杉並大宮八幡宮」in 小原流展
朝から時折雨が降った今日。
八幡宮に永福町に着いたとたん、
晴れて蒸し暑くなりましたが とても日差し強く良いお天気に。
八幡様の神門をくぐる前に、おむかえのお花に目をやっていると。

「先生!!」っと、李舟先生が珍しいウエストポーチ姿で登場。
お花のメンテナンスから、神事にあわせての献花などなど、走りまわっておられる様子。
本殿・神門・神輿庫と広い境内のあちこちに献花されていました。

アンス・キングブロテアの色の美しさにつる梅もどき・けいとうの取り合わせ。
     李舟先生作                        
若々しく可愛いひまわりとリンドウ李舟お嬢さん作
モンステラとクロトンどちらも葉の使い方が素敵です。
ゆっくり拝見する前に、お参りを済ませ。野点をいただいていると・・・。

でっちゃんと、アイちゃん登場。ウエストポーチ姿も美しい李舟先生。
タイミングよく李舟先生にご案内頂き、お茶までご馳走になりました。「先生、ご馳走様でした。」

珍しい「菊の被綿」(きくのきせわた)もご案内いただきました。
重陽の節句(九月九日)の行事で、前夜菊の花に花色で染めた真綿をおおって
その露や香りを移しとり翌朝湿ったこの真綿を顔に当て若さを保とうとした
平安時代からの行事だそうです。
菊の花は不老長寿、若返りの効も信じられていたそうですよ。
「菊の露 若ゆばかりに袖ふれて
     花のあるじに千代はゆづらむ」 紫式部が菊の被綿を贈られ感激して詠んだ歌です。
数々のめすらしいお花(献花)と奮闘中の李舟先生。
お神輿・祭囃子の中 花のある秋祭りの一日を体験させていただきました。
ITFA 益子秀美でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください